「京都マラソン」1万6000人古都駆ける
福島第一原発事故のため、福島県飯舘村から同県内に避難している川村仁さん(51)は第1回大会から出場。9日にも北九州マラソン(福岡県北九州市)を完走したばかりといい、「思ったように体は動かなかったが、京都の町並みは何度見てもきれい」と笑顔を見せ、「いつか村に戻れる日が来ることを信じている。1日も早い原発事故の終息を願って走った」と話した。 マラソンでは、男子は横山裕樹選手(22)(京都大陸上部) ... 圭さんは30歳を過ぎて手術し、2年前から本格的にランニングを始めた。泰子さんも60歳を過ぎてから走り始め、圭さんは「元気に ...
読売新聞